スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

返済活動26日目~弁護士へ相談・委任~

こんばんは、空海です。

今帰ってきました(繁忙期ですので)。

今日は弁護士事務所に行って、現状と任意整理に関して相談してきました。

まず、住所等の個人情報を記入し、合わせて金融機関も別用紙に記入。

【コメント】
「このまま返せなくは無い。ただ10年は完済までかかりますし当然貯金もままならない状態で35歳近くだと今後の人生設計もままならないと思います。個人的には、まだ若いので頑張って返済して、ブラックリスト期間中は貯金に専念するという方法がいいと思います」。

【委任後の指示・動向】
・給与振込み先・引き落とし口座を変更すること(2ヶ月間ほどは自動引き落としされてしまうため)
・差し止め自体は入金後即日動きます(交渉相手が私から弁護士にバトンタッチ)。
・法定金利に変わってからの貸付のため、過払いはまず無いと考えていい。
・今日のところは着手金3万払って残りの分は後日でOK(費用総額は10数万ほど)。

あと気になる点を聞いてみると
Q・今使っているクレジットはどうなるか?
A・このまま継続して使えます。ただ、更新時は利用枠が減ることはあります(あと、キャッシング枠無しへ)。
  それ故、取引停止になることはあまりないと思います(経験則からして)。

Q・最大でも60回払い(5年)ですよね?
A・こればかりは業者によって違う。交渉次第では7年に延びる場合もあります。銀行系は意外にゴネるケースは無いのですが、旧消費者系は揉めるケースが多いとのこと。

Q・良く弁護士委任後2~3ヶ月間は貯金しろと言われるが。。。
A・支払いがストップしている間に(弁護士に)着手金を支払ってくださいというのと、実際支払いが始まると滞ることなく支払わなくてはならないため(もし、払えなくなった場合はすぐに弁護士に連絡下さいとのこと)

Q・この歳で債務整理って稀ですか?
A・多いといったら語弊があるが、少なくは無い。債務に苦しまないと思われている人がなる場合もあるし、成るべくしてなった人もいるので様々(余談:私の前の面談者は27歳の女性で800万近くあったそうです。上には上がいるものです)。

 
また、動きがあれば書きます。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。