スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

返済活動681日目~「厄介な相手、、、それは自分自身」、「24時間テレビについて思うこと。」~

お久しぶりです。
かれこれ、一ヶ月程経っていたようです(返事が遅くなって申し訳ないです)。
予算編成シーズンだったため、月初からバタバタしてました。
残業時間も80越え、バイトも含めれば150越えはしてるんじゃないでしょうかね。。。

10月にこの病気(障害)の治療を始めて、本格的に始めてのは2月頃から、そこから半年ほど経っている。
この生涯の日本語で書いてのごとく「注意欠陥」なので、注意力が一般の人より低い(ただ、逆も場合もありますが)。

※以下長ったらしいので、要約すると「治療が上手くいって故に、手付かず、未治療の項目(依存症)が少し強く出てきている。治療に専念、かつマルチタスクを極力下げるため分散させました。」

仕事に関しては、ミスらしいミスは格段に減ってるし(一時期酷かったので)、逆に指摘していることもあり順調そう。
遅刻に関しては、特に書く必要もない程度(フレックス制なのもあるし、朝一に会議があっても、事前に調整出来るようになってるのは自分でもよく分かる(そもそも、遅刻連発だと副業なんか無理なわけで)。

とりあえず、日常の面では問題点は解消へ。

健常者に障害の説明する時に、ピンと来ない場合があるので、もう少し具体的に言えば、2重人格ではないが、私には2人の人物が管理していると思っていただいて、

一人は10代(小中学生)の落ち着きの無い子供
もう一人は30代の落ち着いた(思慮分別の付く)大人

私の感覚では、10代後半(18歳前後)から徐々に大人が精神(感情)のコントロールをするようになったのですが、どうも時折、子供が精神のコントロールをする場合があり、それが問題を引き起こします。
例えば、今月の話で言えば給料日にほぼ全額(20万ほど)使い切ってみたりってとこですね(例のBOですね)。。。

ギャンブル狂であれば、競馬の方に行くだろうし、、、どうも、少し傾向が違う。
まあ、この障害の問題点で「依存症にかかりやすい」ってのもあるのですが。。。
wiki(依存症)で見る限り今のところ関係ありそうなのは、
・薬物
→現在の主治医は薬出さない方向なので、当面は大丈夫か
・摂食障害
→拒食よりも過食気味ですが、薬で抑える方向で進めている(先月7月末より治療着手)
・買い物依存
→今のところその気は出てないですね。。。
・借金依存症
→うーん、微妙なラインですが、治療以降特に借金を増やしたってことは無いので。。。今のところは大丈夫か。
・性依存症
→たぶん。一番厄介な依存症かもしれませんが、40代ならまだしも、20代で性欲無いって、3大欲求、マズローの欲求5段階説の土台崩れになりますし、、、。意外と難しい問題。
・仕事中毒
→うーん、平日は本業、休日はバイトですから該当しているでしょうね。。。また、そこまで苦にならないので、、、(まあ、休めないけどそれなりにケアはしているので、体がもっている(維持出来ている)でしょうけど)。

無意識にこれらの問題があるわけですが、結局、ドーパミンの分泌の調整が上手くいってないので、ワザと危機的状態を作りこむ(自分で追い込む)、集中力を高めるの繰り返し。

あと、今回みたいに繁忙期、体力的に崩している時に判断力が鈍っているのは良く分かりました。
個人的な、備忘録としてはこれまで自分で追い込んでいたのですが、仕事等治療でスムーズに行くようになっているので、未治療(特に上記依存)の項目が少し通常より強く出ているようです(その点さえコントロール付けばかなり楽になりますし、逆にアドバンテージになるわけで。。。)。

治療中はしばらくマルチタスクは避けたいので、資金管理は母親に任せて(来月給料より)みました。
任せるというより、雇ったって言うほうが言葉としては近いかもしれません(基本月額5千円+α)。
単にキャッシュカード預けているだけ(たまに振込み依頼)ですが、思いつきな判断は回避しやすくなるかと思います(今回の使い込みはどうも瞬発的な判断だと思います)。

体調等のコンディションは、トレーナー&主治医。多分、これでかなり、極力稼ぐことに注力させるようにしました。

まあ、親には遅かれ早かれバレますし、タイミングとしては一番適切かと(私自身としては)思いまして、反応はやはりショックだったようです(先天性で、気づかず育てたことが本人として納得いって無いようで)。。。
私も一つ隠し事(隠す気は更々ないですが)がなくなったので、少し楽ですがね。

多分、一番の難所になりそうですが、そこを越えればかなり楽になるかと思います(ベクトルが定まってない状態だったので)。

24時間テレビに関しては、ご飯食べ終わったら書きます。
スポンサーサイト

僕が障害者として生きる道

こんばんは。

今週は、予算編成シーズン突入ともあって連日深夜帰りです。
ちなみに、今日はバイトでしたが何とかこなしてきました(薬品で手をやけどしましたが・涙)。

ここ最近、気分的にネガティブ思考が多いので困ってます。
体重が落ちていない、返済のスピードが思ったより遅いetc・・・自分で粗探し→ネチネチ駄目出し→自己嫌悪。
しんどい時期に来ているのは、自分でも重々承知してますが、しんどいものはしんどいものです。

先日、病院で診断書を書いてもらいました。
ADHD.png

人事と産業医の協議用の参考資料として提出するものです。
まあ、実際自分で読むとショックもそれなりにありますがね。
どうやら「障害者」の一員になったようです。
なったようですって書いてますが、私自身いまだに実感ないんです、これが。

だって、まず日常生活で困ることないので(笑)。
全く無いといえば、嘘になりますが(例えば、長い会話は苦手とか)、それはキャラクターだと思いますし、これまで仕事こなしてきましたからね。

一応、これまで普通学級で小中学校過ごし、高校は普通科(特進コース)、大学も一般入試で某都内有名私立大入学卒業、就職も有名大手企業(世間一般では一流だそうです、時価総額3兆円クラスですから有名どころで言えば三菱商事と同じレベルか)に一般選考で勝負して競り勝ってきているわけですから。。。

それが、たまたま(自分なりに多少「まさか(ADHD)?」と思いながらも)ちょっとしたことにつまずいて、「はい、障害者です」って審判されても「えー、じゃあ今までやってきたことは?」って思っちゃうわけですよ。
人よりも少々面倒なこともこなしてきたことは自負してますし、それでも、何だかんだいって健常者と知らず知らず勝負してきたことになります(定量戦にプラスハンデ背負って参戦しているようなもんでしょうか)。

一言で言えば「今までやってきたことを全否定」されている気分ですね(上手く言えませんが)。

だからといって、これからの生活が変わるとは思わないです。。。多分。

とりあえず、人事部と協議控えているので、どうなるか分かりません(4月以降になるかと)。。。
解雇(詐称はしてませんからね・笑)とかではなくて、多分障害者枠に入れたいとかではないかと思いますが、前例がないようなので(身体障害者のケースはありますが、発達障害の場合)、きっちり話はしたいところですね(私がアヤフヤな回答するとそれが前例になって、後続の方に迷惑かける可能性があるので)。

今年は、色々イベントが控えている年になりそうです。

たまにふと思うのですが、腕か足の一本でももぎ取られないかなって思う時があります。
そうすれば、健常者と障害者のボーダーラインをランダムウォークせず、自分に納得させられるのですが・・・。
障害者にもなりきれない、半端者です。。。
こんなことかいてると、さらに凹むのでそろそろ寝ます(今AM2時です)。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。